茨城で出会いが欲しい!茨城の街コン合コン、ナンパスポットやSNS出会いについて

茨城で出会いたい

最近、グローバル化やSNSなどが浸透し、距離を超えた出会いや恋愛が普通になってきてますよね。
関東と関西くらいの遠距離恋愛は普通だし、中には国境を越えた恋愛をしてる人だっています。
コミュニケーションツールの進化が、これを可能にしているのでしょう。

でも、やはり地元での出会いって、イイですよね。
地元が同じってだけで、親近感なぜか湧いてきてしまう経験をしたことがある方も、少なくないはずです。

水戸でもつくばでも日立でも水郷でも、鹿島でも牛久でも大子町でも、とにかく茨城の異性がいい。
東京や柏にでも行けばイケメンやカワイイ子がいるのはわかってるんだけど、人としてのオーラや空気感的にも茨城人がいい。

そんな方も少なくないと思います。
都会で気遣いながら出会って変に疲れるよりも、同じ茨城人の方が共感できるところも多いのですから。

ここでは、そんな地元の出会い、それも “茨城”での出会いに特化し、出会える方法を説明していきます。

茨城のナンパ

ナンパは、勇気さえあればいつでもどこでもできる行為です。

もちろん、女性からナンパする“逆ナン”もこれにあたります。でも、茨城のナンパスポットというのは、そんなに多くはありません。

県北で言えば水戸、県南で言えば土浦、つくば辺りのゲームセンターやカラオケ、街中がスポットになるのですが、そもそも茨城は人通りが多くないため、難しいです。たとえナンパする勇気があっても、人通りが少ない(=ターゲットがほぼいない)為、ナンパする数に限界があります。

またゲームセンターやカラオケ、街などのスポット同士が結構離れているため、基本的には車での移動になります。車でのナンパ、私も挑戦したことありますが、非常に難しいです。車である以上、こっち側は酔えないのでお酒のテンションを借りられない。向こうは向こうで、車でやってきた人たちに対しては警戒心を感じてしまいます。

そもそも、向こうだって車で来ている可能性は大です。人通りが少ないこと、車で移動であることがネックとなり、ナンパするには効率が悪すぎます。心を無にして、とりあえず声かけまくる「数打ちゃ当たる」作戦もできません。

以上のことから、茨城でのナンパからの出会いは非常に難しいです。ただ、唯一できるタイミングがあります。それは、花火大会です。茨城には、数多くの花火大会があります。毎年、時期外れの10月頃に開催される土浦の花火大会は全国的にも有名で、毎年70万人ほども来場します。この土浦をはじめ、花火大会の時は、ナンパ絶好のチャンスです。「人も多い」「酒を飲んでいる」「お祭り気分」などが重なって、フィーバータイムのようなものです。

でも、もちろん、同じようなことを考えているライバルはたくさんいます。花火大会ではナンパするべきですが、それ以外の時であれば、ナンパはオススメできません。ほぼ間違いなく、時間とエネルギーの無駄になり、虚無感が残ります。

茨城の合コン

ナンパや街コンに比べれば、合コンは非常に出会いやすいです。

同年代ではない人が来ることもまずないですし、幹事の人脈次第ですが、大当たりのような異性が来ることもあります。事前に幹事からの相手情報も聞けますし、大体は2時間くらいほぼ同じ空間にいれます。タイプの異性が来た際は、これ以上のない出会いの場となるでしょう。

でも、思い返してみてください。タイプの異性が来ることはほとんどありません。良くて3回に1回、悪いと10回に1回くらいではないでしょうか。タイプではない興味のない異性というのは、不思議なことにすぐにわかる(感じる)ものですよね。合流して乾杯して少し歓談したくらい(時間でだいたい20分くらいでしょうか)で、ドキドキする相手なのかそうでないのか、自分の心の中ではすでに決まっているという経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか?

そういう時の、合コンの残り時間、気遣いで大変ですよね。そして気疲れするだけでなく、これは街コンも同じですが、1回あたりどんなに激安でも3000円、高いと1万円くらいかかります。お金払って、残り時間を消化するって虚しいですけど、幹事がせっかく組んでくれたから、そんな態度も出せないですよね。たとえ、好みの異性が来たとしても、グループ全体でケーバンやLINE交換してることが多いので、自分とだけメールやり取りするのは簡単ではありません。

しかも、誰かがチキったり、場合によっては幹事の不手際で連絡先交換できないことだってあり得ます。

合コンは、まだ出会いやすい方ですが、当たり前のことで、合コンを組める人脈が自分にあるか、もしくは友人がいない場合は、開催することすらできません。

茨城の街コン

いま流行りの街コンですが、これは一見効率良さそうですが、意外とそうではありません。

水戸や日立、つくば、土浦、取手あたりで開催されてるのを見たことありますが、まず規模がそんなに大きくないです。東京だと男女合わせて300人規模は当たり前、600人、700人といった規模もあります。

しかし、茨城ではせいぜい100人前後でしょう。規模が小さいということは、それだけ出会う異性の数が少なくなるので、自分のタイプの相手と出会える確率は低くなります。またここも車社会茨城ならではですが、車で来ている参加者も少なくないため、アルコールなしで過ごす方もいます。またもやお酒の力を借りられないです。

そしてこれは、茨城に限らず、郊外の街コンならではの現象ですが、参加者の年齢幅が非常に広いです。都市部だと20代限定や30代限定などと同じ年代同士が集まるように、申し込み条件を設けているのですが、郊外がこれと同じことをやっていしまうと人が集まりません。申し込み人数が少なすぎて開催できず、ということにならぬよう、申し込み条件を設定していないことが多いです。

つまり、誰でも来ていいよ状態です。なので、規模100人だから同年代の異性が50人くらいいると思ったら大間違いです。自分と10コ違いってこともよくあります。よって、茨城ではなく、柏や船橋などで開催される街コンであれば、同年代は多いです。

ただその場限りみんなで楽しむ“社会人(異業種)交流会”と考えて参加するのであれば、それなりに楽しめます。

茨城のSNSサイト

一見、最も出会えなさそうな気もしますが、実はこれが一番で会えます。

しかも、すぐに出会えるんです。それは、街コンのように開催日や参加ペアを気にすることなく、合コンのように人脈営業やタイプでない異性に労力を使うことないからです。しかも、最近のSNSサイトは地域ごとに異性を探せるようになっています。

当然ですが、メール上で意気投合したとしても、いざ会おうとなった時にあまりにも遠距離だったら、会うことが実現できませんよね。SNSサイトなのに。でも、ここで紹介するSNSサイトは、全て“茨城”という区切りで地域検索できます。

私自身が自分のスマホで、一つ一つ登録して調べたので、間違いありません。証明としてスクショも載せます。せっかくなら地元茨城で、慣れ親しんだ場所で安心してデートしたいですよね。先にも述べましたが、地元が同じ茨城というだけで、親近感が湧くものです。サイト内に入れば、常に何十人という人が異性の出会いを求めていいます。

真剣な出会いやメル友、大人な関係を望む人もいます。オフパコしたいならオフパコサイトを使うのも手です。

そもそも本気で出会いたい人は、合コンや街コンではなくすでにこういった本気のSNSサイトに登録しています。当たり前ですが、男性も女性もたくさんの登録者がいます。

冷やかしを排除するためやサイト内を健全に保つために、完全無料ではなくポイント制なのですが、その分、出会いに対して欲の強い濃厚な男女がたくさんいます。一度ためしに登録して、サイト内をのぞいてみてください。その登録している人の数や本気で出会いたい人の雰囲気を感じ取れると思います。

逆に、冷やかしは厳禁です。サイト内の掲示板を見ればわかりますが、本気で恋人を探している人や再婚相手をまじめに求めている人もいます。第一印象を良く思ってもらうためにも、紳士な態度で最低限のマナーをもって接してみるとよいでしょう。。

実際に検証した結果

出会うために、いろいろな方法がありますが、現在、現実的な方法は以下かと思います。
同窓会などもありますが、頻度が少なく、自分のコントールが及びにくいものは検証対象外にしています。

それでは、茨城で出会うために思いつくことを、一つずつ検証していきます。
結論から言うと、このような検証結果になりました。

1.ナンパ → 思ったより、とても難しい。
2.街コン → 思った通り、難しい。
3.合コン → 思ったよりも、少し難しい。
4.SNSサイト → 思ったより、簡単。

怪しいと敬遠されがちな出会い系ですが、まだまだここが一番で会いやすいのも事実です。
出会うための専門サービスなわけですから。